「また、今年もか……」バカにならない車検の出費どうにかならないの!?

購入から3年後、それ以降の車であれば2年に1度の更新が定められているものってなんでしょう?

答えは「車検」です!

普通に生活していれば、2年なんてあっという間。あまりの月日の速さに「あれ、去年も車検費用払わなかったっけ……」と思ったこと、ありませんか?

そして忘れた頃にやってくる2年に1度の車検費用…前回は一体いくら払ったか覚えていますか~?

イチイチいったいくら払ったかは忘れたけれど、車検費用を支払うのは大変だったというイヤ~な思い出は忘れていないことでしょう。

まずは、車検の支払い(内訳など)について、改めて知ることからはじめましょう!

そんなあなたにGoo車検!

車検費用は一体おいくら? 車検費用の打ちわけ

一般的に車検費用とは「自動車重量税」「自賠責保険料」「印紙代」を合計した法定費用に点検・整備費用を合計した費用のことをいいます。

一般的なディーラーでは代理支払いが難しい「法定費用」は、車の重量によって異なります。

車両重量 軽自動車 ~1,000kg 1,001~1,500kg 1,501~2,000kg 2,001~2,500kg
車種例 タント・N-BOXなど フィット・ノートなど プリウス・キューブなど クラウン・マークXなど エルグランド・ヴェルファイアなど
重量税(24ヶ月) 6,600円 16,400円 24,600円 32,800円 41,100円
自賠責保険料(24ヶ月) 25,070円 25,830円 25,830円 25,830円 25,830円
印紙代 1,100円 1,100円 1,100円 1,100円 1,100円
車検法定費用 32,770円 43,330円 51,530円 59,730円 68,030円

※5ナンバーの場合は、別途検査手数料(1,700円が必要)

改めて見ると、この法定費用が非常に高い!

軽自動車であっても3万円以上必要ですし、ミニバン以上の車になると7万円近い費用が必要です。

もちろん、この金額だけでは終わりません。

法定費用+点検・整備費用がかかってしまうため、実際には法定費用+2万円~のお金が必要になります。

「2年に1度とは言え、1回の支払いに5万円以上もかかるのはキツイ!」

そんな風に思われる方は、結構多いのではないのでしょうか?

残念ながら車検を受ける場所によっては、点検・整備費用が法定費用+2万円では済まないことも!

「えっ、たかが車検にそれ以上のお金がかかるの?」という方のために、車検を依頼する前に聞きたい合計車検費用の違いをご紹介したいと思います。

○万が一、車検費用を払わなかったら……?


誰もが「車検費用は高い!」と思ったことがあるでしょう。

それでは仮に車検費用を支払わず、車検を更新しなかった場合は、どうなってしまうのでしょうか?

まず、うっかり車検の有効期限を過ぎてしまった際には、何か罰則があるのでしょうか?

ご安心ください、車検を忘れてしまっただけで、法的に罰則があるワケでも、罰金刑が課せられるワケでもありません。

この場合は「車検が切れた車は公道を走れない」というだけで、レッカーなどで車を陸運局まで車を移動させ、車検を更新すればOKです。

必要費用は「法定費用」+「レッカー移動代金」「点検・整備費用」の3つがかかってしまうため、通常の車検費用よりも高くついてしまうのは言うまでもありません。

それでは、仮に車検切れの車で公道を走った場合は、どうなるのでしょうか?

車検切れということなので、道路運送車両法の無車検車運行に違反していると判断され、違反点数6点、30万円以下の罰金が課せられています。

さらに自賠責保険も切れているので、自動車損害賠償保障法違反にも該当し、違反点数6点で50万円以下の罰金が追加。合計違反点数12点となるので、90日の免許停止+合計80万円の罰金が課せられてしまいます。

なお、車検切れの車を運転中に事故を起こしてしまった際には、自動車保険が無効になり、一切補償されませんのでご注意を。

場所によって車検費用も支払い方も違うってホント!?

自分で自分の車を点検・整備し、自分で陸運局まで行って車検を通すことができれば法定費用しかかかりません。

しかし、そんなノウハウやテクニック、時間がない人は必然的に整備工場やガソリンスタンド、ディーラーなどを頼って、車検を通してもらうことになるのですが、実は車検を通す場所によって合計支払い費用が異なるってことをアナタは知っていましたか?

なぜ車検費用と支払い方が異なるのかというと、それはそれぞれの技術力と会社の目的が異なるから。

それでは、どの場所でどれくらいの費用がかかるのか、どのように支払うことが出来るのか、それぞれのケースを詳しくご紹介したいと思います。

[ディーラー] 法定費用+4万円~10万円程|カード払い○、付き合いが長ければ後払いも

車を購入したディーラーに車検も依頼する「ディーラー車検」は、特定の車種に対する専門性を持つプロが点検・整備を行うため、費用は若干高めです。

一般工場では、入手困難な部品供給もディーラーでは、しっかりしているので、安心・安全の点検整備を受けられますが、やはり専門スタッフが行うため、高くついてしまう場合も。

ただし、整備に保障がついてあることもあるので、そう考えるとリーズナブルと言えば、リーズナブル。

なお支払いに関しては、法定費用以外はカード払いOK。

また付き合いが長いディーラーであれば、車検費用の一括後払いも出来る場合もあります(可能性は低いですが)。

[車検専門フランチャイズ店] 法定費用+2万円~8万円程|カード払い○

車検に特化した、専門のフランチャイズ店が“車検を通すためだけ”に点検・整備を行っているため、車検費用も基本的には安く、車検を通すのも非常にスピーディー。

ほとんどの場合、法定費用以外はカード払いがOK。

ただ、検査項目以外の点検整備は基本的に行わないので、ディーラー車検と比較すると安全性は下がるかもしれませんね。

[民間整備工場] 法定費用+2.5万円~8万円程|カード払い△

その地域に密着している整備工場は、車の修理だけでなく、整備も行っており、その延長線上で車検も請け負っているのが一般的です。

車検専門フランチャイズ店よりも、やや高いものの車検も業務の一貫になっているため、信頼できる民間整備工場を見つけることができれば、整備・点検費用も安く済ませることが出来る場合も。

車検費用が後払い出来る工場も多いのですが、カード払いには対応していない工場も多いので車検を依頼する前に一言聞いておくことをオススメします。

[カー用品店] 法定費用+2万円~6万円程|カード払い○

全国区のカー用品店では、カー用品の販売だけでなく、点検・整備も行っており、ほとんどのカー用品店で車検も請け負っています。

幅広く流通している車種であれば、カー用品店での車検が1番安く住む場合も。

ただし、車種によっては車検を断られることもあるので、珍しい車や外車の場合は、他のお店を利用した方が良いかも知れません。

カー用品の支払い同様、法定費用以外はカード支払いが一般的に可能です。

[ガソリンスタンド] 法定費用+2万円~6万円程|カード払い○

お近くのガソリンスタンドでも、車検を行うことが可能です。

整備工場を完備し、一部カー用品なども扱っているガソリンスタンドは、専門の整備士もいることから、車検の安全性は決して低くはありません。

また、そもそもがガソリンの販売がメインとなっていることもあって、整備・点検費用が安い傾向があります。

支払いに関しては、法定費用以外はクレジットカード支払いが可能です。

[車検代行業者] 法定費用+1万円~3万円程|カード払い☓

ユーザー車検を代行する業者が「車検代行業者」です。

代行手数料を支払う事でユーザーの代わりに、車検を行ってくれるのですが、点検・整備費用が安い分、整備の質に関しては低いことが多く、安全性を考えると、あまりオススメ出来ません。

また「認証工場」や「指定工場」ではない業者が車検を通す際には、検査不適合車を合格としていることもあるので、車検代行業者の利用は慎重になったほうが良いでしょう。

なお、金額が安い反面、カード払いや後払いは出来ないのが一般的です。

[GOO車検] 法定費用+2万円~6万円程|カード払い◎

車両の点検・オイル交換など全国区の整備工場等のポータルサイトである「GOOPIT」(グーピット)が行っている車検サービスが『GOO車検』です。

専用ダイヤルに電話すれば、オペーレーターコンシェルジュが、アナタに最適な工場を紹介してくれるだけでなく、整備工場スタッフが自宅や職場まで車検が必要な車を引き取り&納車してくれるため、アナタは車検費用を支払うだけでOK!

しかも、通常では現金での支払が必要となる法定費用も、GOO車検では点検・整備費用とまとめて支払いが可能!

しかも、オペーレーターコンシェルジュが車検のスケジュール調整や整備しさんに聞きにくいことも、寄り添ってサポートしてくれるので、車検の手間や面倒な手続きを一気に省くことが可能です。

もちろん、GOO車検は信頼できる民間整備工場に車検を委託しているから、安心・安全でリーズナブルな点検・整備が期待できます。

車検の手間・時間・費用負担を圧縮可能!『GOO車検』とその他の車検を比較

GOO車検 個人車検 ディーラー 車検専門フランチャイズ店 民間整備工場 カー用品店 ガソリンスタンド 車検代行業者
車検費用 法定費用+2~6万円 法定費用のみ 法定費用+4~10万円 法定費用+2~8万円 法定費用+2.5~6万円 法定費用+2~6万円 法定費用+2~6万円 法定費用+1~3万円
点検・整備の安全性
支払い方法 法定費用もまとめてカード払い可 カード払い不可 法定費用以外カード払い可能 法定費用以外カード払い可能 カード払いが出来ない工場もある 法定費用以外カード払い可能 法定費用以外カード払い可能 カード払い不可
車検の手間
車検スピード 普通 速い 普通 速い 普通 普通 普通 速い
代車の有無 ある ない ある ある ある ない場合も ある ない

上記の表をご覧頂いてもわかる通り、GOO車検は車検費用が安いだけでなく、法定費用も含めてクレジットカード支払いが可能なので、2年に1度の車検の負担を軽くすることが出来ます。

さらにGOO車検が選んだ民間工場等に車検を依頼するため、点検・整備の安全性も良く、車検のスピードも速い。

また、車検までのスケジュール調整はすべてGOO車検のコンシェルジュが行ってくれるため、面倒な見積もりの手間や車検ができるお店を探したりする手間を省くことも可能!

さらに車検中にお車が必要な方に向けて代車も準備してくれるという、いたせりつくせりなサービスなんです。

○法定費用も含めてカード払い出来るメリットとは?


法定費用も含めてカード払いをすることが出来るのは、どんなメリットがあるのでしょうか?

まず挙げられるのは、車検の支払いを遅らせることが出来ること。

急な出費を一旦遅らせることが出来るので、家計に負担を減らすことが可能です。

さらに法定費用も含めてカード払いすることで、クレジットカードのポイントが貯まるという特典も。5万円以上カードで支払うため、かなりのポイントが付くことは言うまでもありません。

そして、最後にクレジットカード会社によりますが、法定費用も含めて、分割支払いが出来るというのは大きなメリットです!

5万円以上の支払いを1ヶ月で支払い終わるのは大変ですが、分割ならそこまで負担にはならないですからね♪

コスパと手軽さで選ぶなら、断然『GOO車検』がおすすめ!

車検にありがちな手間とお金の問題をいっぺんに解決することが出来る『GOO車検』を使って、今後の車検を賢く乗り切りませんか?

今までは高い、高~い法定費用を現金で支払わなければならず、2年に一度とは言え、3万円以上も現金を一度に支払わなければならず、「車検費用を支払うのはイヤだ」と思っていた人は多いハズ。

しかし、これからは『GOO車検』を使い、クレジットカード支払いにすることで、法定費用を分割払いに出来ます!

「今年の車検費用どうしよう……」とお悩みの方は、ぜひ『GOO車検』を利用して、2年に1度の支払いを楽にされてみてはいかが?

そんなあなたにGoo車検!